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機械設計 2022年4月別冊号

定価(税込)  1,100円

【特集】
The ROBOT イノベーション×ビジネス

特集1:ウィズコロナを見据えた新たなロボット需要
特集2:5Gで進化するロボット活用方法


長引くコロナ禍の中、安全・安心な生活や事業継続に向けて、さまざまな分野でロボットへの期待が高まっている。特集1では、業務・サービスロボットの世界市場動向を紹介するとともに、医療施設や公共施設、飲食店の現場などでの事例を元に、「ウィズコロナを見据えた新たなロボット需要」を探る。また、5Gの活用先の一つとしてロボットが注目されている。5Gを利用することでロボットは、より柔軟に活用できるようになる可能性がある。特集2では、製造工場や医薬、農業などでの実証事例、導入事例を元に、「5Gで進化するロボット活用方法」をレポートする。


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目次

ビジネスチャンスが見えるロボット情報誌
2022年機械設計4月別冊

CONTENTS
【特集1】ウィズコロナを見据えた新たなロボット需要
特別寄稿:業務・サービスロボット世界市場動向
富士経済 深川 美希

CASE.1 医療×ファームロイド
関連会社開発のロボットに独自の紫外線ランプを搭載 

CASE.2 医療×川崎重工業
自動PCR検査で感染リスク最小化

CASE.3 フード× TechMagic
調理ロボットと業務ロボットでパーソナライズされた食事の提供とサービス業の低い収益率を改善する 

CASE.4 フード× Qbit Robotics
国内外の異メーカーロボットを独自プラットフォームで制御 配膳用から搬送用など、別用途に転用も

CASE.5 総合× ZMP
三密回避や省人化のニーズ受け無人宅配、物流支援に注目集まる 

CASE.6 地域×さがみロボット産業特区
神奈川県、総合病院で生活支援ロボットを導入実証 

CASE.7 地域×つくば市
感染拡大防止対策にロボットを試験導入

【特集2】5Gで進化するロボット活用方法
CASE.1 ORiN協議会、NTTドコモ ほか
複数メーカーの産業用ロボットを単一ソフトウェアで遠隔操作 

CASE.2 沖電気工業(OKI)
AIエッジロボットの実証を通じて、高度遠隔運用のサービスビジネスを目指す

CASE.3 岩見沢市、NTTグループ、北海道大学
5G遠隔制御ロボット農機の実証実験で、スマート農業の実現へ 

CASE.4 大成建設、ソフトバンク
細胞培養ピペット作業の遠隔ロボット操作を5Gで違和感なく実現

CASE.5 牧野フライス製作所
KDDIの5GとAWS Wavelengthを組み合わせ、自社工場の製造支援モバイルロボットiAssistシステムを稼働

【特別企画1】水上・水中ロボット最前線
CASE.1 エイトノット
小型船の自律航行システムで、水辺の魅力を再発見するオンデマンド型水上交通網を構築

CASE.2 キュー・アイ
安価で手軽な水中ドローンでインフラ施設の検査を代替

CASE.3 FullDepth
スマートかつ安全に、深海(full depth)を探索

CASE.4 炎重工
最先端の制御技術で「一次産業の自動化」を目指す

【特別企画2】これから注目のロボットスタートアップ
CASE.1 イーアイアイ
現場第一主義で開発が進む廃棄物AI自動選別ロボット

CASE.2 トクイテン
AIやロボットの技術を使って持続可能な有機農業の実現を目指す

CASE.3 TRUST SMITH
独自の自律走行アルゴリズムを搭載した汎用型AGV

CASE.4 LIFEHUB
バリアフリーの必要性をなくし、新たな世界を開く車椅子

CASE.5 log build
ロボットや360°可視化システムを駆使して施工現場をリモート管理

INTERVIEW
食産業にロボットで変革をつくり出すために
コネクテッドロボティクス代表取締役 沢登 哲也氏

Pick UP
「科学のお姉さん」五十嵐美樹さんが体験! ロボットプログラミング教育実践レポート

Next Stage
ソーシャルロボットの社会浸透を「哲学」する
理化学研究所革新知能統合研究センター(AIP)水上 拓哉氏

FOCUS1
ロボットフレンドリーな環境の整備が、サービス産業へのロボット導入を実現するカギ

FOCUS2
中国産業用ロボット市場の動向と未来

TOPICS
間近に迫る国産手術支援ロボットの実用化
大学発ベンチャーが独自技術で“ダヴィンチ超え”に挑む

2022国際ロボット展、開幕

会場MAP

特集

【特集1】[特別寄稿]業務・サービスロボット世界市場動向pdf
富士経済 深川 美希
【特集1】[CASE.1]医療×ファームロイドpdf
関連会社開発のロボットに独自の紫外線ランプを搭載 
【特集1】[CASE.2]医療×川崎重工業pdf
自動PCR検査で感染リスク最小化
【特集1】[CASE.3]フード× TechMagicpdf
調理ロボットと業務ロボットでパーソナライズされた食事の提供とサービス業の低い収益率を改善する 
【特集2】[CASE.1]ORiN協議会、NTTドコモ ほかpdf
複数メーカーの産業用ロボットを単一ソフトウェアで遠隔操作 
【特集2】[CASE.2]沖電気工業(OKI)pdf
AIエッジロボットの実証を通じて、高度遠隔運用のサービスビジネスを目指す
【特集2】[CASE.3]岩見沢市、NTTグループ、北海道大学pdf
5G遠隔制御ロボット農機の実証実験で、スマート農業の実現へ
【特集2】[CASE.4]大成建設、ソフトバンクpdf
細胞培養ピペット作業の遠隔ロボット操作を5Gで違和感なく実現

連載・レポート・主要記事

【Interview】食産業にロボットで変革をつくり出すためにpdf
コネクテッドロボティクス代表取締役 沢登 哲也氏
【Pick Up】pdf
「科学のお姉さん」五十嵐美樹さんが体験! ロボットプログラミング教育実践レポート
【NEXT STAGE】ソーシャルロボットの社会浸透を「哲学」するpdf
理化学研究所革新知能統合研究センター(AIP)水上 拓哉氏

From Editor

お詫びと訂正
p70株式会社 イーアイアイに関する記事のリード文で「現場監督や管理者の負荷を軽減するリモート管理システムを開発。工事の進捗状況が
可視化できることから、施主からも好評を得ている。工場への売り込みや海外展開も視野に入れている」とあるのは誤りでした。正しくは下記の通りです。お詫びして訂正いたします。

廃棄物処理施設の飲料容器、建設混合廃棄物の選別作業に活用できるAIロボットを開発。作業者の負担を軽減し、人とロボットが協働できる環境構築を目指している。

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