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工業材料 2021年9月号

定価(税込)  1,540円

【特集】
機能性コーティングの新たな展開

基材にコーティング剤を塗布することで機能性を付与し、素材の付加価値を高める機能性コーティングは、自動車、電化製品、建築・土木材料、日用品など幅広い分野で利用され、製品の高機能化に貢献していきた。最近は絶縁性・耐熱性・潤滑性・耐摩耗性といった機能に加え、抗ウイルス効果も注目を集めている。今後は5Gやフレキシブルディスプレイといった成長分野でも必要性が高まっていくであろう。
特集では、機能性コーティングの最新動向や最新技術を解説するとともに、最近の技術トピックスを紹介し、可能性を探る。

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目次

2021年9月号
Vol.69 No.9

特集
機能性コーティングの新たな展開

【動向】
高機能コーティングの現状と将来展望
㈱富士キメラ総研 吉野 瑠斗

【解説】
1 機能性コーティングにおけるぬれ性の基礎と評価手法について
協和界面科学㈱ 塩村 直人

2 ハードコートの材料設計と機能性の付与
ティーエーケミカル㈱ 谷口 孝

3 光化学表面改質によるハードコートの機能性向上と超撥水化
防衛大学校 大越 昌幸

4 防汚コーティングの種類とその特徴・評価
平山技術士事務所 平山 中

5 抗菌剤・抗ウイルス加工剤の特徴と加工方法・評価方法
東亞合成㈱ 山田 喜直

【技術TOPICS】
1 光触媒コーティング剤とその抗ウイルス効果
㈱カタライズ 室伏 康行

2 自動車部品向け高機能加飾フィルムの開発
日本ペイント・オートモーティブコーティングス㈱ 小林 和人

3 フッ素系添加剤によるハードコート剤への防汚性付与
㈱フロロテクノロジー 伊藤 隆彦

◆企業・研究所訪問&Interview
常識を壊す自由な開発スタイルで世界をアッと言わせる製品を生み出す 1
㈱住田光学ガラス

【主要記事】
人類への脅威となるマイクロプラスチックによる海洋汚染
惠谷資源循環研究所 惠谷 浩

【短期連載】
新 欧州発 表面処理関連技術 最前線レポート 第4回
バリアフィルムの評価:単なる水蒸気透過率測定に止まらず
㈱サーフテックトランスナショナル兼フラウンフォーファーFEP 日本代表 鈴木 巧一
フラウンホーファーIWS W.Graehlert

■連載
高分子材料の「トラブル&対策」ファイル ファイル㊶
豪華客船ダイヤモンド・プリンセス火災に学ぶ火災防止のための材料選択と評価試験法
大武 義人

伝統を「みらい」につなぐ 匠と材料の科学 第16回
ビデオカメラにて撮影された映像および音声データの解析
京都工芸繊維大学 杉山 直磯、㈱伝統みらい 濱田 泰以、大阪産業大学 後藤 彰彦

英語でつきあう科学技術 No.16
生き残りの倫理学の始まり
大阪大学名誉教授 二井 將光

超々ジュラルミンと零戦 なぜ日本は世界最強のアルミニウム合金を開発できたのか 最終回
戦後の航空機用アルミニウム合金の発展
超々ジュラルミン研究所 吉田 英雄

談話室
カナリアの使命
町田 輝史

Q&A 材料相談室
アルキド樹脂の油長とアルコリシス法合成について

材料ウォッチ
[R&D動向]DACに求められる膜開発
[業界動向]廃プラリサイクルで異業種連携広がる

[Report]
人とくるまのテクノロジー展2021 ONLINE カーボンニュートラル実現に向けた道筋を示す
ジャーナリスト 松岡 克守

●今月のNEWS of ENGINEERING MATERIALS
●本の紹介
●編集後記・次号予告

特集

【動向】高機能コーティングの現状と将来展望pdf
㈱富士キメラ総研 吉野 瑠斗
【解説1】機能性コーティングにおけるぬれ性の基礎と評価手法についてpdf
協和界面科学㈱ 塩村 直人
【解説2】ハードコートの材料設計と機能性の付与pdf
ティーエーケミカル㈱ 谷口 孝
【解説3】光化学表面改質によるハードコートの機能性向上と超撥水化pdf
防衛大学校 大越 昌幸
【技術TOPICS1】光触媒コーティング剤とその抗ウイルス効果pdf
㈱カタライズ 室伏 康行
【技術TOPICS3】フッ素系添加剤によるハードコート剤への防汚性付与pdf
㈱フロロテクノロジー 伊藤 隆彦

連載・レポート・主要記事

【連載】高分子材料の「トラブル&対策」ファイル ファイル㊶pdf
豪華客船ダイヤモンド・プリンセス火災に学ぶ火災防止のための材料選択と評価試験法
大武 義人
【連載】超々ジュラルミンと零戦 なぜ日本は世界最強のアルミニウム合金を開発できたのか 最終回pdf
戦後の航空機用アルミニウム合金の発展
超々ジュラルミン研究所 吉田 英雄

From Editor

[訂正]
p58の図5 RS-V4の抗ウィルス試験結果のグラフは、正しくはRS-A5
、図7 RS-A5の抗ウィルス試験結果のグラフは、正しくはRS-V4のものでした。
また、図8のグラフの縦軸中のTCDIDは正しくはTCIDでした。お詫びして
訂正いたします。なお、ホームページに掲載のPDFは上記を修正済みです。

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