デジタル技術を駆使し、新たなビジネスモデルを創出する「DX(デジタルトランスフォーメーション)」が脚光を浴びています。このDXの波は、モノづくりを生業とする、製造業にも押し寄せ始めています。近年ではインダストリー4.0、IoT、ビッグデータ、AI…などデジタル化に関連するバズワードが次々と登場しています。これらとDXはどう違うのか(どう関係するのか)、実際に始める場合に何からどう進めればよいのか、DXのためのヒト・モノ・カネをどう用意したらよいのか、多くのギモンを持たれているのではないでしょうか。
 工場管理10月臨時増刊号「ゼロから始めるモノづくりDX」ではそのギモンにQ&Aで丁寧に解説。モノづくり分野でのDXの将来像を描けるよう、先進事例を紹介します。

表紙画像

工場管理10月臨時増刊号

「ゼロから始めるモノづくりDX」

【定価】1,980円(税込)

●サイズ :B5判

●ページ数:120頁

●発行日 :2021年9月29日


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本編構成

準備編
モノづくりのDXとは?始めるにはどうすればよいか?
人材育成編
DXの担い手、人材をどう確保したらよいか?どう育てるか?
設備・技術編
設備や技術など環境整備をどうするか?
事例編
実際にどのようにDXに取り組んでいるか?
おすすめツール
DX推進で活用できるツールとは?

本編の一部を無料公開中

準備編

Q1

モノづくりでのDXの本質は何か?

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準備編

Q2

DXに取り組まなければどうなるのか?

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準備編

Q3

ITやIoTと何が違うのか?

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準備編

Q4

DXは中小製造業でもできる?

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製造業向けDX/レトロフィットIoTツールをご紹介いたします

FlexSim

ここがイチオシ!

イラスト

福田 史織

出版局 雑誌部

「シミュレーションソフトは操作が複雑」という概念を変えた「FlexSim」は使いやすさに加えて、大規模検証に最適なデータの軽さで最適解を導き出すことができます。AIが最適解を算出するオプティマイザー機能も搭載。デジタルファクトリーを構築する上でなくてはならないツールです。

COLMINA デジタル生産準備

ここがイチオシ!

イラスト

宇田川 勝隆

出版局 局長

製品ライフサイクルが短くなっている時代、いかにロケットスタートできるか。製造ライン、組立、ロボット、導線など個別で最適化するのではなく、生産準備から製造に至る工場内の人、製造ライン、ロボット、組立、導線などをデジタルで可視化しシミュレーションできるツールです。

ヒトとAIによる現場ソリューションサービス

ここがイチオシ!

イラスト

福田 史織

出版局 雑誌部

製造業に特化した総合人材サービス企業が提案するAIサービスです。 AI生成ツールを導入する際に必要となるデータ整理~メンテナンスをサポートします。日総工産だからこそ実現できる豊富なAI人材とAIツールを組み合わせた現場ソリューションサービスです。

後付けIoTセンサユニット「Salta」

ここがイチオシ!

イラスト

初岡 優

大阪支社 業務部(第一)

後付IoTセンサユニット「Salta」は各種計器に簡単に後付でき設備保全をDX化できます。従来は巡回点検、目視作業が必要だったのに対しデータ収集の自動化や遠隔監視も可能で点検における人材不足や省力化・コストダウンに貢献できるでしょう。

生産性向上IoT/データ分析ソリューション WellLine

ここがイチオシ!

宇田川 勝隆

出版局 局長

「設備と人」の稼働を可視化することができるIoTツール。専門家がいなくても改善点を容易に把握できることが魅力。また、古い設備にもレトロフィットすることが可能です。低コストで費用対効果も確認しながら拡張できます。

デザインレビュー管理ソリューション

ここがイチオシ!

イラスト

福田 史織

出版局 雑誌部

複数の部門が関わるデザインレビューは管理が複雑になりやすいですが、日立ソリューションズ東日本が提案するDR管理は、プロセスを徹底し承認の手間をなくすことができます。また、資料の電子化と書式統一、議事録作成。共有方法など、部門や個人のスキルに依存しないプロセス管理を実現します。

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