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機械設計 2014年5月号

定価(税込)  1,420円

【特集】
断トツ商品を実現する 設計者のための問題解決手法再入門

海外展開が進み,グローバル化がますます進んでいく中,日本の製造業が勝ち抜いていくためには,良く売れ,良く稼げる商品をタイムリーに開発し続けるための強力な商品開発力が必須となる。競争優位に立つためには,顧客ニーズを的確に捉え,その期待値を超えるモノをいかに効率的に生み出し続けることができるかがキーであり,商品開発のさらなる効率的変革が望まれている。 本特集では,顧客ニーズからより的確に商品コンセプトを作成し,効率的に設計解にたどり着くための手法・ツールの活用法を取り上げる。どのような商品が求められ,それを具体的にどのような仕様に落とし込み,そのためにどのような技術的課題があるのか,そして固まったコンセプトに対して発生する品質上の課題をどのように解決するのか。これまで個々別々で紹介されることの多かった QFD,T RIZ,タグチメソッドを開発プロセスのそれぞれのステージで連携して活用する手法を紹介するとともに,これらの手法・ツールを用いた開発の社内定着を図るためのポイントを紹介する。

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目次

機械設計2014年5月号

【特集】 断トツ商品を実現する 設計者のための問題解決手法再入門
アイデア 桑原 正浩/鹿倉 潔/笠井 肇/片桐 朝彦

序 章 QFD–TRIZ–TMの連携による体系的開発プロセス
―“断トツ商品”を目指して,商品開発の仕組みを革新する

第1章 QFD―顧客要求を的確に商品コンセプトに落とし込み,問題点をあぶり出す

第2章 ‌TRIZ―QFDによってあぶり出された問題点の解決のためのアイデア出しとその決定

第3章 ‌タグチメソッド(TM)―TRIZで得られたアイデアを実現するパラメータ設計

第4章 ‌ケーススタディー―開発手法の連携適用によるヒット商品の開発

終 章 どのように開発手法を社内に導入・定着させればよいのか

解説記事
技術伝承による地固めから設計・開発の効率化を目指す
―さらなる“製品力強化”へ,現場主体型設計改革の軌跡
富士電機 岡 美樹/事例解説 (株)O2 上岡 誠

TOPICS
キョーユー 医療用難削材部品への応用が見込まれる
バリレス孔あけ加工法の開発を目指す
編集部

TOPICS
ATRなど,車椅子ロボによる被介護者の移動支援を公開
介護スタッフの負担軽減によるサービス全体の品質向上に期待
ロボナブル編集部

【連載】
●リレーエッセイ My Favarite 41
ものづくりホリック?
新産業創造研究機構 木野内 総介

●機械屋のための脳科学入門 脳のリバースエンジニアリング
第2回 ハードウェアとしての耳―耳の構造と人工内耳の発明
東京大学 高橋 宏和

●最新 欧州ころがり軸受技術トレンド
最終回 ころがり軸受の寿命計算の発展と実際に用いられる場合の信頼性
海外軸受技術研究グループ 吉武 立雄

●だから,機械はおもしろい!
第49回 事故の小悪魔が指の間をすり抜けていく
東京大学 中尾 政之

●剥離・破損を防ぐための異種材料の接合設計
第15回 N個の回転だ円体状介在物の干渉効果(上)
九州工業大学 野田 尚昭,佐野 義一,高瀬 康
有明工業高等専門学校 堀田 源治

●多忙な設計者のための公差設計向上術
「バラツキのツボを見抜く」
最終回 「バラツキのツボ」の見極め実践
電通国際情報サービス 川口 裕貴

●スキルアップ講座 続・設計力がつく実感の材料力学
第14回 薄肉構造体における応力分布(2)
―せん断力が負荷する車体の場合
埼玉大学 大滝 英征

DESIGN IDEAS
1 串を使った部品供給
2 モータを2個使用した搬送装置

FOCUS
広州光亜フランクフルト展覧 インタビュー/SIAF GUANGZHOU 2014 レポート/シュンク・ジャパン インタビュー/ミスミ インタビュー

SEKKEI FLASH
XrossVate 設計者育成サービス開始/スリーディー・システムズ・ジャパン フルカラー3Dプリンターを発売/関大 北嶋教授 最終講義

編集子の読書日記
新製品ニュース
INFORMATION
News File(国内ニュース)
Trend Note(海外ニュース)
バックナンバー
編集後記

特集

序 章 QFD–TRIZ–TMの連携による体系的開発プロセスpdf
―“断トツ商品”を目指して,商品開発の仕組みを革新する
第1章 QFDpdf
―顧客要求を的確に商品コンセプトに落とし込み,問題点をあぶり出す
第2章 ‌TRIZpdf
―QFDによってあぶり出された問題点の解決のためのアイデア出しとその決定
第3章 ‌タグチメソッド(TM)pdf
―TRIZで得られたアイデアを実現するパラメータ設計
第4章 ‌ケーススタディーpdf
―開発手法の連携適用によるヒット商品の開発
終 章pdf
どのように開発手法を社内に導入・定着させればよいのか

連載・レポート・主要記事

FOCUSpdf
広州光亜フランクフルト展覧 インタビュー/SIAF GUANGZHOU 2014 レポート
●最新 欧州ころがり軸受技術トレンドpdf
最終回 ころがり軸受の寿命計算の発展と実際に用いられる場合の信頼性
海外軸受技術研究グループ 吉武 立雄
●多忙な設計者のための公差設計向上術pdf
「バラツキのツボを見抜く」
最終回 「バラツキのツボ」の見極め実践
電通国際情報サービス 川口 裕貴

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