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工場管理 2011年4月臨時増刊号

定価(税込)  1,851円

【特集】
現場マンのためのよくわかる原価管理とコストダウン

企業が生き残っていくためには、顧客に評価される製品を競争力のある価格で提供して利益を確保しなければなりません。
とくに中国を筆頭とした新興国の製品と一線を画し、なおかつ儲けることが原価管理の課題です。本臨時増刊号では、現場マンの仕事が原価管理とどう関係があるかを実践的な立場から図を多用してやさしく解説していきます。コストダウンは現場のスタッフが本気にならなければ計画未達となります。そこで“やる気にさせる”手法についても章を割いて、第一線で活躍している実務家が紹介します。

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目次

工場管理2011年4月臨時増刊号 定価1,800円(税込)

現場マンのための
よくわかる原価管理とコストダウン

目で見て進める工場管理研究グループ[編]


【目 次】

PART 1 考え方編

1 原価と原価管理
1-1 売価と原価
1-2 原価の仕組み
1-3 利益と売上げ・原価との関係
1-4 生産性向上の本当の意味
COLUMN トヨタ生産方式の目指すもの

2 財務諸表
2-1 決算の必要性
2-2 貸借対照表
2-3 損益計算書
2-4 経営分析
2-5 キャッシュフロー表
COLUMN 財務諸表で見た内外製の違い

3 利益管理
3-1 なぜ採算向上に取り組まねばならないのか
3-2 製品や部品のコストは何によって決まるのか
3-3 自社のコストを把握する
3-4 どの方法で採算ラインを下げるか検討する
3-5 固定費を削減する
3-6 設備調達
演習問題
COLUMN 原単位管理

4 原価低減のマネジメント
4-1 原価低減の必要性
4-2 開発段階で原価目標を設定する原価企画
4-3 原価低減と品質保証
4-4 在庫づくりは最悪のムダ
COLUMN 原価低減活動としての省エネルギー



PART 2 実践編

5 コストダウンを具体的に進める改善手法
5-1 改善対象の選択と手段
5-2 自社に適した効果的な改善手法を選択する
5-3 ユーザー本位にたったVE
5-4 「なぜ・なぜ」で問いかける製品分析
5-5 競合他社品と比較分析するティアタウン
5-6 多様化の中の標準化
5-7 不良の未然防止、流出防止
5-8 不良原因の追究は4M1Iと5WHYで
COLUMN 3H(初めて、変更、久ぶり)

6 こうすれば現場のあらゆるムダなコストが排除できる!
6-1 現場のムダ取りは利益の源泉
6-2 作業改善と設備改善
6-3 動作経済の原則は改善のための目のつけどころ
6-4 現場のムダ排除
6-5 サーブリッグ分析と要素作業分析
6-6 マン・マシンチャートによる改善と多工程持ち
6-7 「物留」をなくし利益をつくりだそう!
6-8 運搬工程の改善
6-9 最適レイアウトの構築による流れのムダ排除
6-10 セル生産方式で自工程完結を目指す
6-11 在庫削減を図るための手順・方法
6-12 多品種生産を乗り切る段取り時間短縮
6-13 可動率を高める自主保全
6-14 全数検査を合理化する
6-15 異品・欠品をゼロにする
6-16 購入品、外注品の不適合対策
6-17 間接業務の効率化
6-18 材料歩留りの向上策
6-19 エネルギー使用の低減
6-20 電力費節減のための着眼点
6-21 工場内廃棄物の削減
6-22 資源リサイクル
COLUMN 生産形態と工場管理方式



PART 3 やる気編

7.やる気の醸成
7-1 人の能力を最大限活用する
7-2 能力開発
7-3 管理・監督者は職場の看護士
7-4 多能工化の推進
7-5 現場マンのアイデア発想法
7-6 改善提案制度の活発化
7-7 現場改善成果の方程式
7-8 小集団活動の仕掛け方
COLUMN 改善の心

索引

特集

PART 1 考え方編pdf
1 原価と原価管理
1-1 売価と原価
1-2 原価の仕組み
1-3 利益と売上げ・原価との関係
1-4 生産性向上の本当の意味
COLUMN トヨタ生産方式の目指すもの
PART 1 考え方編pdf
2 財務諸表
2-1 決算の必要性
2-2 貸借対照表
2-3 損益計算書
2-4 経営分析
2-5 キャッシュフロー表
COLUMN 財務諸表で見た内外製の違い
PART 1 考え方編pdf
3 利益管理
3-1 なぜ採算向上に取り組まねばならないのか
3-2 製品や部品のコストは何によって決まるのか
3-3 自社のコストを把握する
3-4 どの方法で採算ラインを下げるか検討する
3-5 固定費を削減する
3-6 設備調達
演習問題
COLUMN 原単位管理
PART 1 考え方編pdf
4 原価低減のマネジメント
4-1 原価低減の必要性
4-2 開発段階で原価目標を設定する原価企画
4-3 原価低減と品質保証
4-4 在庫づくりは最悪のムダ
COLUMN 原価低減活動としての省エネルギー
PART 2 実践編pdf
5 コストダウンを具体的に進める改善手法
5-1 改善対象の選択と手段
5-2 自社に適した効果的な改善手法を選択する
5-3 ユーザー本位にたったVE
5-4 「なぜ・なぜ」で問いかける製品分析
5-5 競合他社品と比較分析するティアタウン
5-6 多様化の中の標準化
5-7 不良の未然防止、流出防止
5-8 不良原因の追究は4M1Iと5WHYで
COLUMN 3H(初めて、変更、久ぶり)
PART 2 実践編pdf
6 こうすれば現場のあらゆるムダなコストが排除できる!
6-1 現場のムダ取りは利益の源泉
6-2 作業改善と設備改善
6-3 動作経済の原則は改善のための目のつけどころ
6-4 現場のムダ排除
6-5 サーブリッグ分析と要素作業分析
6-6 マン・マシンチャートによる改善と多工程持ち
6-7 「物留」をなくし利益をつくりだそう!
6-8 運搬工程の改善
6-9 最適レイアウトの構築による流れのムダ排除
6-10 セル生産方式で自工程完結を目指す
6-11 在庫削減を図るための手順・方法
6-12 多品種生産を乗り切る段取り時間短縮
6-13 可動率を高める自主保全
6-14 全数検査を合理化する
6-15 異品・欠品をゼロにする
6-16 購入品、外注品の不適合対策
6-17 間接業務の効率化
6-18 材料歩留りの向上策
6-19 エネルギー使用の低減
6-20 電力費節減のための着眼点
6-21 工場内廃棄物の削減
6-22 資源リサイクル
COLUMN 生産形態と工場管理方式
PART 3 やる気編pdf
7.やる気の醸成
7-1 人の能力を最大限活用する
7-2 能力開発
7-3 管理・監督者は職場の看護士
7-4 多能工化の推進
7-5 現場マンのアイデア発想法
7-6 改善提案制度の活発化
7-7 現場改善成果の方程式
7-8 小集団活動の仕掛け方
COLUMN 改善の心

連載・レポート・主要記事

≪解答例≫pdf
42ページに掲載されている『演習問題』の解答例です

From Editor

≪お詫びと訂正≫
p38の計算式3-2は、正しくは計算式3-7(p39)、
同じくp38の計算式3-3は、正しくは計算式3-8(p39)です。
お詫びして訂正いたします。

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