• プレス技術
  • 機会設計
  • 型技術
  • 工場管理
  • 工業材料
  • ISOマネジメント
  • 機会技術
1年定期購読をする

現在在庫がありません

工業材料 2011年1月号

定価(税込)  1,419円

【特集】
新たな百年に臨む「超電導」

 1911年、オランダのカマリン・オンネスによって超電導現象が発見されてから今年で100年を迎える。
 超電導は「電気抵抗がゼロ」、「非常に強い磁場を発生できる」、「極微弱な磁場を検出できる」などの特徴から、さまざまな産業分野から技術革新への期待が寄せられてきた。1986年に高温超電導物質が発見され、世界的な“超電導フィーバー”が起こり、エネルギー・電力システム、産業・輸送、診断・医療、情報・通信などの分野でその実用化に向け、精力的に研究・開発が精力的に行われている。環境負荷低減、資源の有効利用などの点からもその注目度はますます高まっている。その一方で、冷却システムの確率、低コスト化、信頼性の確保などの課題もあり、解決に向け、積極的に取組みがなされている。
 本特集では、「夢の超電導技術」から「21世紀のキーテクノロジー」へと進化を遂げつつある超電導技術について最新の動向、今後を展望する。

  • 1年定期購読をする

目次

工業材料2011年1月号 ENGINEERING MATERIALS 定価1,380円(税込)
2011. 1 Vol.59 No.1

【特集】
新たな百年に臨む「超電導」

[解説]
超電導応用の未来予測
東京大学 下山 淳一

超電導応用のエネルギー問題への貢献の可能性
中部大学 畑 良輔

[応用]
超電導電力技術の最新の動向
横浜国立大学 塚本 修巳

超電導ケーブル開発の最新動向
住友電気工業(株) 佐藤 謙一

高精度計測技術の最新動向
九州大学 圓福 敬二

情報・通信分野における最新動向
(財)国際超電導産業技術研究センター 日高 睦夫

環境・浄化分野における最新動向
大阪大学 三島 史人、西嶋 茂宏

輸送技術の最新動向
東京海洋大学 和泉 充、三木 基寛、FELDER Brice

産業応用技術の最新動向
東京大学 大崎 博之

核融合炉用超伝導磁石の最新研究動向
自然科学研究機構 核融合科学研究所 西村 新

【report】
2010東京国際包装展
“包装のトレンド”が集結、植物性、バイオ原料など環境を意識した製品に注目
本誌編集部 

【連載】
材料・資源・環境ファイル No.5
続・材料の歴史(下) ニーズ指向型材料-資源、環境、エネルギー、材料の調和
宮入 裕夫

羅針盤 第13回
アジア文明の興隆 ―中国改革開放の衝撃―
内田 盛也

構造・材料の損傷事故に学ぶ 最終回
事故とその再発防止にかかわるさまざまな問題―誤用、PL法、技術者倫理、事故原因分析法など―
航空宇宙技術振興財団 寺田 博之

講座 No.2
リチウムイオン二次電池の電極製造とバインダー
―特性向上のためのポイント―
泉化研 菅原 秀一

成形加工レオロジー・シリーズ[第II弾]
ポリマーブレンド・アロイの成形加工性(24)
藤山ポリマーリサーチ 藤山 光美

分子末端鎖に紫外線照射し架橋したポリイミド薄膜で高温・高圧のCO2を効率透過・分離
明治大学 理工学部 応用化学科 教授 永井 一清氏

談話室
遠ざかる四季
室蘭工業大学 町田 輝史

多接合太陽電池と集光発電の開発動向
(株)シーエムシー出版 西出 寿士

回収廃食用油のディーゼル燃料化について

コラム・にんげん生態考
そこまで長生きする?!
サロンプランナー 吉沢 イサオ

NEWS(Materials & Technology) 
本の紹介
告知板
製品案内

特集

[解説]
超電導応用の未来予測
東京大学 下山 淳一

超電導応用のエネルギー問題への貢献の可能性
中部大学 畑 良輔
[応用]
超電導電力技術の最新の動向
横浜国立大学 塚本 修巳

超電導ケーブル開発の最新動向
住友電気工業(株) 佐藤 謙一

高精度計測技術の最新動向
九州大学 圓福 敬二

情報・通信分野における最新動向
(財)国際超電導産業技術研究センター 日高 睦夫

環境・浄化分野における最新動向
大阪大学 三島 史人、西嶋 茂宏

輸送技術の最新動向
東京海洋大学 和泉 充、三木 基寛、FELDER Brice

産業応用技術の最新動向
東京大学 大崎 博之

核融合炉用超伝導磁石の最新研究動向
自然科学研究機構 核融合科学研究所 西村 新

連載・レポート・主要記事

【report】2010東京国際包装展
“包装のトレンド”が集結、植物性、バイオ原料など環境を意識した製品に注目
本誌編集部
材料・資源・環境ファイル No.5
続・材料の歴史(下) ニーズ指向型材料-資源、環境、エネルギー、材料の調和
宮入 裕夫
構造・材料の損傷事故に学ぶ 最終回
事故とその再発防止にかかわるさまざまな問題―誤用、PL法、技術者倫理、事故原因分析法など―
航空宇宙技術振興財団 寺田 博之

PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe® Reader®。
Adobe Readerがない方はこちらからダウンロードしてください。

Get ADOBE READER

1年定期購読をする 現在在庫がありません