型技術 毎月16日発売
型技術 2012年2月号
定価(税込) 1,380円
【特集】
適材適所で効果を引き出す 最新・表面処理の選定と活用法
金型の高付加価値化を実現する手段の一つとして、機能性の高い表面処理技術の活用があげらます。表面処理を施すことで母材の強度、靱性を損なうことなく、表層部の耐摩耗性や摺動性が向上し、金型の長寿命化や離型性の向上などにつながります。ただ、さまざまな表面処理技術が開発されるなかで、自社の金型に適した手法やその特性、効果などを把握する必要があります。
そこで本特集では、プレス・鍛造、ダイカスト、プラスチックなど、金型ごとに適した最新の各種表面処理技術を紹介します。金型のどのような個所で、どのようなトラブルに対して効果があるのかを事例を交えて解説します。
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2012年
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| 型技術 2012年1月号 | 【特集】 苦境を跳ね返す!2012年・日本の型技術展望 | ![]() |
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