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技術士第二次試験
「上下水道部門」必須科目択一試験過去問題
<解答と解説>

定価(税込)  2,592円

編著
編著
サイズ A5判
ページ数 216頁
ISBNコード 978-4-526-07205-5
コード C3052
発行月 2014年02月
ジャンル 土木・建築 資格試験

内容

平成25年度改正に対応した技術士第二次試験上下水道部門必須科目(択一試験)の過去問題集。掲載しているのは、かつて択一試験のあった平成13年度から18年度の6年度分、および直近の平成25年度分。択一試験対策はできるだけ多くの過去問題を解くことが重要。本書で万全な対策をしてほしい。

高堂彰二  著者プロフィール

技術士(総合技術監理部門、上下水道部門)

金川 護  著者プロフィール

技術士(総合技術監理部門、上下水道部門)

はじめに

 技術士は技術的専門知識と技術の応用能力及び豊富な実務経験を持ち、しかも、公益を確保するため、技術者倫理を備えた技術者であり、技術士第二次試験は受験者がそのような能力を備えた人であるかを問う国家試験です。

 当然、試験問題は多岐にわたり、個々の知識を問うと同時に、設問の中から問題点を見つけ、解決案を考える等、実務経験に基づく応用能力が問われる問題となります。

 平成25年度から技術士試験の内容が大幅に変わり、必須科目は記述式から択一式になりました。過去にも平成13年から平成18年まで必須科目は択一式であった時代がありましたが、そこに戻った形になりました。また、技術的体験論文の提出が無くなりましたが、口頭試験では受験票と一緒に提出した業務経歴票の内容が技術的体験論文に代わって、受験者の技術レベルを測る手段になります。

 本書は先に発行した『技術士第二次試験 上下水道部門対策&重要キーワード 第2版』の姉妹編として過去の択一式必須科目のみを取り出した対策本です。

 本書では平成13年度から平成18年度と平成25年度の択一式必須科目のすべての試験問題を網羅し、その解答と解答理由を示しています。

 また、過去の出題傾向を分析し、これを基に必須科目の重要なキーワードを選び出し、専門別キーワードとして、表にしてあります。

 この本は択一式試験対策用です。この本と『技術士第二次試験 上下水道部門対策&重要キーワード 第2版』を読むことによって、上下水道部門の受験者を対象として、技術士第二次試験への対策がすべてできるようにしてありますので、受験者の皆さんは、この2冊の本を活用され、内容を理解し、合格するよう努力されることを願っています。



平成26年1月

著者 一同

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