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機械部門受験者のための
技術士第二次試験<必須科目>論文事例集

定価(税込)  2,376円

編著
サイズ A5判
ページ数 148頁
ISBNコード 978-4-526-06655-9
コード C3053
発行月 2011年03月
ジャンル 資格試験 機械

内容

技術士第二次試験(必須科目)の論文事例集。必須科目の過去問題、予想問題について、合格者再現論文のほかに、添削事例や改善事例を含めて解説している。主対象は機械部門受験者中心ではあるが、他の部門の受験者でも参考になる内容で、豊富な『論文コメント&アドバイス』が特徴。

※同書籍は平成25年度技術士試験改正に対応していない部分があります。

Net-P.E.Jp  著者プロフィール

佐竹 美昭  技術士 機械部門
富山 幸治  技術士 機械部門、博士
登良 古壽  技術士 機械部門
藤田 政利  技術士 機械部門
朋来  実  技術士 機械部門
山崎 雄司  技術士 機械/総合技術監理部門


●『Net─P.E.Jp』による書籍
・『技術士第一次試験「機械部門」専門科目過去問題 解答と解説』日刊工業新聞社
・『技術士第一次試験「基礎・適性」科目キーワード700』日刊工業新聞社
・『新制度対応技術士第二次試験「機械部門」完全対策&キーワード100』日刊工業新聞社
・『技術論文作成のための機械分野キーワード100【解説集】』日刊工業新聞社
・『技術士第一次試験 演習問題 機械部門 100問』株式会社テクノ

●インターネット上の技術士・技術士補と、技術士を目指す受験者のネットワーク『Net─P.E.Jp』(Net Professional Engineer Japan)のサイト
     http://www.geocities.jp/netpejp2/

●『機械部門受験者のための 技術士第二次試験〈必須科目〉論文事例集』書籍サポートサイト
     http://www.geocities.jp/netpejp2/book.html

目次

はじめに

序 章 技術士とは
1.技術士とは
2.技術士第二次試験(筆記試験)の概要      
●コラム・論文作成時のポイント

第1章 必須科目 過去問題&論文事例
◆ネット座談会I
〈必須科目〉過去問題 平成19年度II-1
【改善論文(改善前)】【改善論文(改善後)】【添削風論文】
〈必須科目〉過去問題 平成19年度II-2
【添削風論文】【再現論文】
●コラム・受験裏話・29
〈必須科目〉過去問題 平成20年度II-1       
【添削風論文】【添削風論文】
〈必須科目〉過去問題 平成20年度II-2
【改善論文(改善前)】【改善論文(改善後)】
【改善論文(改善前)】【改善論文(改善後)】
●コラム・受験体験記I50
〈必須科目〉過去問題 平成21年度II-1       
【再現論文】【再現論文】
〈必須科目〉過去問題 平成21年度II-2
【再現論文】【添削風論文】
●コラム・受験参考図書、資料
〈必須科目〉過去問題 平成22年度II-1
【添削風論文】【添削風論文】
〈必須科目〉過去問題 平成22年度II-2
【再現論文】【改善論文(改善前)】【改善論文(改善後)】

第2章 必須科目 想定問題&論文事例
◆ネット座談会II
〈必須科目〉想定問題 環境(1)
【添削風論文】
〈必須科目〉想定問題 環境(2)
【添削風論文】 
●コラム・受験体験記II
〈必須科目〉想定問題 社会(1)
【改善論文(改善前)】【改善論文(改善後)】
〈必須科目〉想定問題 社会(2)
【添削風論文】
〈必須科目〉想定問題 安全(1)       
【添削風論文】
〈必須科目〉想定問題 安全(2)
【添削風論文】
●コラム・技術士になって   
〈必須科目〉想定問題 産業・技術(1)       
【添削風論文】
〈必須科目〉想定問題 産業・技術(2)
【添削風論文】
 ◆ネット座談会

 おわりに

はじめに

 平成19年度から技術士第二次試験は新試験制度による試験になり、試験内容が大きく変わりました。その変更した内容の中でも特に『必須科目』が加わったことは大きな変化だったといえます。“必須科目”とは、「技術部門」全般にわたる論理的考察力と課題解決能力を問うものであり、特に下記の点が大きな特徴です。
  ・全20部門で問題が共通である(総合技術監理部門を除く技術部門)。
  ・各技術者の専門分野ではなく、一般的な題材から出題される。
  ・午前中2時間30分で、600字詰の用紙3枚以内に論文形式で解答する。
 本書は、新試験制度に対応した技術士第二次試験【必須科目】の論文事例集です。論文はすべて機械部門に関するものなので、「機械部門受験者のため」になりますが、他部門の受験者にも十分参考になる内容のものです。
 内容は、まず平成19年度~平成22年度までのすべての過去問題に対して、それぞれ2個ずつ論文事例を掲載します。次に環境、社会、安全、産業・技術に関した想定問題と、それぞれに対する論文事例を2例ずつ掲載します。
 途中息抜きも兼ねて“ネット座談会”や“コラム”を設けていますが、論文作成のヒントや各技術士の生の声として非常に実益的なものになっています。
 最後に、本書は『Net─P.E.Jp』(Net Professional Engineer Japan)に登録している技術士6名によって、執筆されたものです。技術士とは、「技術士法」に基づいて行われる国家試験に合格し、登録した人だけに与えられる称号です。
 また、『Net─P.E.Jp』は、機械部門技術士というキーワードをもとに、ネットでお互いに知り合ったメンバーによって結成されたものです。
 ◇インターネット上の技術士・技術士補と、技術士を目指す受験者のネットワーク『Net─P.E.Jp』のサイト
   http://www.geocities.jp/netpejp2/

 この本を活用することによって、技術士第二次試験【必須科目】の受験対策に役立ち、より多くの技術者が技術士第二次試験への受験意欲が高まり合格につながれば幸いです。
 なお、本書のサポートサイトとして、以下のページをネット上に用意しています。
  http://www.geocities.jp/netpejp2/book.html

 平成23年2月
 著者一同

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