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技術士第二次試験「総合技術監理部門」模範論文&模擬問題100

定価(税込)  2,420円

編者
サイズ A5判
ページ数 176頁
ISBNコード 978-4-526-05387-0
コード C3050
発行月 2004年12月
ジャンル 資格試験

内容

平成13年度に新設された技術士第二次試験の総合技術監理部門に対応した模範論文および模擬問題集。模範論文と100問の択一式模擬問題により実力の養成を図ることができる。同試験の出題範囲を示すテキスト本の要点解説つき。

※同書籍は平成25年度技術士試験改正に対応していない部分があります。

目次

目 次

はじめに



1 総合技術監理部門の位置づけ



1.1 試験概要

(1)総合技術監理部門とは

(2)二次試験との関係

(3)総合技術監理部門と他の技術部門の併願

(4)総合技術監理部門の必須科目および選択科目の内容

(5)日本技術士会発表の試験要綱(平成16年度の例)

1.2 地位と経歴

(1)地 位

(2)経 歴

1.3 よくある質問



2 「青本」の要点



2.1 第1章 総合技術監理の要求内容と技術体系

2.2 第2章 経済性管理

2.3 第3章 人的資源管理

2.4 第4章 情報管理

2.5 第5章 安全管理

2.6 第6章 社会環境管理

2.7 第7章 総合技術監理と国際動向



3 論文の書き方



3.1 経験論文

(1)過去問題の傾向

(2)経験論文記述の基本的な考え方

(3)受験申込書との関連

(4)論述の要点

(5)各管理項目の要点

3.2 応用論文

(1)応用論文に求められるものと内容

(2)過去の出題形式と今後の予想

(3)解答のポイント



4 平成16年度試験の解答解説



4.1 経験論文の模範論文

4.2 応用論文の模範論文



5 模擬問題



5.1 択一式100問

5.2 論文形式

5.3 解答解説

はじめに

はじめに

平成15年度から新技術士制度の完全施行が始まり、二次試験を目指して、その足がかりとして挑戦する受験生に混じり、現技術士の受験者も毎年1万人に上ります。彼らは自分の有している部門以外の部門の二次試験を受験するための資格を得るために一次試験を受けています。

その多くが技術士資格の最終目標である「総合技術監理部門」といえます。

総合技術監理部門というだけあって、他の二次試験で求められる能力以外の能力が求められます。

本書ではこの独特な能力を紹介、解説し、皆様全員が総合技術監理部門に合格されますよう、そのノウハウを公開するものです。

本書の構成は、第1章で総合技術監理部門の内容を概説し、第2章でいわゆる「青本」と呼ばれる唯一の公的なテキスト(正式には“「技術士制度における総合技術監理部門の技術体系」(第2版)、平成16年1月、社団法人日本技術士会発行”で、本書では以後、単に「青本」と呼んでいます。なお、この書籍の著作権は文部科学省に帰属しますが、事前に了解を得て引用しております)を要約して、ポイントを示していますので、本書と併せて是非「青本」を購入してください。第3章では論文の書き方を、事例を交えてご紹介し、第4章では平成16年度の実際の試験の出題に対する模範解答を掲載しています。第5章では問題集を加えて、皆様に合格への手助けをしようと思っております。

本書をマスターし是非合格されますよう、執筆者一同お祈り申し上げます。



平成16年11月



株式会社 中部技術支援センター編集委員会

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