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基礎から学ぶ実践プレス加工シリーズ
プレス打抜き加工

定価(税込)  3,132円

編者
著者
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サイズ A5判
ページ数 172頁
ISBNコード 978-4-526-04906-4
コード C3053
発行月 2002年03月
ジャンル 機械

内容

プレス打抜き加工関連重要項目(せん断加工、加工原理、せん断荷重、せん断仕事、せん断金型、クリアランス、板押さえ、逆押え、さん幅、せん断速度から関連技術に至るまで)112を取り上げ、1点1ページの図解で初心者にもりかいできるようやさしく解説。

目次

目次



はじめにi

編集委員会ii

単位及び換算xi

第1章 せん断加工の概要

1

第2章 加工原理

2.1 加工機構 3

2.2 切口面 6

2.2.1 だれの発生機構 6

2.2.2 かえりの発生機構 8

2.2.3 せん断不良 9

第3章 せん断荷重とせん断仕事

3.1 せん断荷重 11

3.2 せん断仕事 13

3.3 シヤー角の効果 14

3.4 プレス機械の選定 15

第4章 せん断金型

4.1 金型の基本構造 17

4.1.1 単抜き型 17

4.1.2 総抜き型 19

4.1.3 順送型 20

4.1.4 簡易型 21

4.1.5 金型構造と加工精度 22

4.2 パンチ形状 23

4.3 パンチの強度計算 24

4.3.1 最小打抜き穴径 24

4.3.2 パンチの座屈と頭部破損 26

4.4 ダイ形状 27

4.5 金型の形式と構成部品 29

4.6 ダイセット 30

4.6.1 ホルダー形式 30

4.6.2 ガイド形式 31

4.7 工具鋼の種類とブランド記号 32

第5章 クリアランス

5.1 適正クリアランス 33

5.2 せん断荷重等に及ぼす影響 35

5.3 切口面に及ぼす影響 37

5.4 かえり,わん曲に及ぼす影響 38

5.5 寸法精度に及ぼす影響 39

5.6 コーナアール部のクリアランス 40

第6章 板押え(ストリッパー)

6.1 板押えの働き 41

6.2 製品精度と工具寿命への影響 43

第7章 逆 押 え

7.1 逆押えの働き 45

7.2 製品精度への影響 47

第8章 さ ん 幅

8.1 ブランクレイアウト 49

8.2 最小さん幅 50

第9章 せん断速度

53

第10章 加工温度

55

第11章 材料特性

57

第12章 せん断輪郭

59

第13章 製品精度への影響因子

13.1 慣用せん断 61

13.2 微細部品のせん断 63

第14章 工具寿命

14.1 要 因 65

14.2 工具の摩耗形状と摩耗機構 66

14.3 工具材質 67

14.3.1 工具鋼 67

14.3.2 超硬合金 68

14.4 表面処理 69

14.5 潤 滑 70

14.6 加工条件の影響 71

14.6.1 クリアランスと打抜き輪郭 71

14.6.2 その他の条件 72

14.7 摩耗に伴う製品性状変化 73

第15章 か え り

15.1 発生機構 75

15.2 かえりに及ぼす摩耗の影響 76

15.3 かえりに及ぼす工具条件 77

第16章 かす上がり・かすづまり

16.1 かす上がり・かすづまり現象 79

16.2 かす上がり・かすづまりに伴う問題 80

16.3 かす上がり・かすづまりの原因 81

16.4 せん断条件の影響 82

16.5 工具形状からみたかす上がり防止対策 83

16.5.1 パンチ形状の工夫 83

16.5.2 キッカーピン 83

16.5.3 ダイ形状の工夫 84

16.5.4 型設計・型構造の工夫 85

第17章 特殊材料のせん断

17.1 アモルファス合金 87

17.2 プラスチック 88

17.2.1 切口面 88

17.2.2 切口面の改善 89

17.3 プラスチック複合材 90

17.4 樹脂複合鋼板 91

17.5 マグネシウム合金 92

17.6 アルミナグリーンシート 93

17.7 金属間化合物 94

17.8 鋳 鉄 95

第18章 小穴抜き

18.1 加工機構 97

18.2 切 口 面 98

18.3 加 工 力 99

第19章 微細せん断

19.1 リードフレーム 101

19.2 せん断による微細成形 102

19.3 シェービングによる微細加工部の形状改善 103

第20章 打抜き騒音

105

20.1 発生機構 106

20.2 加工条件の騒音に及ぼす影響 107

20.3 騒音低減方法 109

第21章 精密せん断

21.1 分類と特徴 111

21.2 上下抜き法 115

21.3 平押し法,カウンターブランキング 117

21.4 バリ片寄せ打抜き法 119

21.5 シェービング 120

21.5.1 加工原理と取り代 120

21.5.2 加工の簡便化 121

21.5.3 適用範囲の拡大 123

21.6 仕上げ抜き法 124

21.7 ファインブランキング(精密打抜き法)125

21.7.1 加工原理 125

21.7.2 クリアランス 126

21.7.3 板押えと逆押え 128

21.7.4 V字形突起 129

21.7.5 刃先アールと抜き輪郭 131

21.7.6 複合加工 132

21.7.7 製 品 例 133

21.8 対向ダイスせん断法 134

21.8.1 加工原理 134

21.8.2 加工法の改善 135

21.9 拘束せん断法 136

21.10 振動仕上げ抜き法 137

第22章 関連技術

22.1 棒材のせん断 139

22.2 パイプ材のせん断 141

22.3 パイプ材端部の切欠き・穴あけ 142

22.4 パイプ材のダイレス穴あけ 143

22.5 よろめきせん断 144

22.6 シヤーによるせん断 145

22.7 タレットパンチプレスによる打抜き・穴あけ 146

22.8 せん断を含む3次元微細部品の創製 147

22.9 せん断接合 148

22.10 シェービング接合 149





Q & A 150

索 引 153

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